口臭チェッカー使ってみます?

口臭チェッカーというものがあります。口臭チェッカーは口臭を自分でチェックできるものです。病院に行くのがいいかもしれませんが、なかなか勇気が要るものですよね?やっぱり恥ずかしいですからね。そういう時には自分で口臭をチェックするこの口臭チェッカーを使用してみるのもいいかもしれません。


口臭チェッカーを使うと簡単に口臭のチェックができます。4段階のタイプや6段階のタイプなど、いろいろなものがあります。口臭の原因とされている硫化水素やメチルメルカプタンなどの成分を計測し、口臭のレベルを示してくれます。比較的安価で手に入るのでいいかもしれません。だいたい数千円で手に入ると思います。数千円でチェックできるならいいのでは?一万円を超えてくると厳しいですが、数千円といっても5千円くらいまででかなりの種類があります。自分で行うチェックとしてはいい方法だと思います。


口臭チェッカーで反応が出た場合、歯科医院などでチェックしてもらうのがいいかもしれません。口臭チェッカーは自分でちょっと計測するにはいいのですが、信頼性としてはそれほど高くない場合がありますのできちんとチェックしてもらいましょう。ちょっと恥ずかしいかもしれないですけど。問題がある場合、治療もしてもらえますので。虫歯などが原因の場合だとどちらにしろ歯科医院に行かないと治らないです。それに虫歯がひどくなるとこれまた大変ですしね。

08.09.17 | 口臭チェッカー使ってみます? | | CO (0) | TB (0)

口臭の治療について。

口臭の治療についていろいろあります。では、口臭の治療としてどういうものがいいのでしょうか?


口臭というのはなかなか病気と認められていなく、または口臭の治療もそういう傾向があります。口臭で悩む人の問題はそういうところにもあるかもしれませんね。

口臭の治療を考える際、ひとによって、口臭の原因が違いますので、一概には言えません。あえていうなら、口臭の治療についていろいろ試してみましょう。医師に相談するのもいいでしょう。原因を特定し、その対策、治療をうつことが大事になってきますが、医師にかかれば原因を特定しやすくなります。


例えば、歯科医院にかかるとき、別に「口臭でみてもらいたい」と言わなくてもいいと思います。「虫歯がないか見てもらいたい」とか「歯の洗浄をお願いしたい」といって、治療を受け、それを治してもらいながら口臭の相談をしてもいいと思います。そうすれば先生がいろいろ話をしてくれると思います。それに実際虫歯などが原因であれば歯科医院に通っていると口臭が緩和されますし、汚れなどでしたら口腔内を洗浄してもらえばこれもまた口臭の緩和を感じると思います。


一般の病院で相談する場合は「口臭で」と話すほうがいいですが、話にくい場合は病院に行く場合に電話で問い合わせてもいいと思います。受付でいろいろ説明するのも恥ずかしい場合がありますしね。電話で先に相談してから行くほうが受け付けでも話しやすいですし、病院のどこで対応してもらえるかがわかりますので。

08.09.16 | 口臭の治療について。 | | CO (0) | TB (0)

子供の口臭について

子供の口臭についていろいろ考えてみましょう。子供の口臭について気になるのは通常子供本人ではなく、親御さんなど周りの大人の方だと思います。それを想定して子供の口臭について考えます。


まずは、子供の口臭に気づいた時はきちんと対応してあげましょう。大人と違い、自らきちんと対策を打つということは少ないでしょう。(大人でも対策を打たない人もいますが、、、。)子供といっても乳幼児と学童児とはかわってきます。


子供の場合、口臭を指摘したらきちんとその対策までしてあげましょう。口臭の指摘は大人でも傷つく場合も多いです。子供は傷つきやすいです。言葉を選ぶこと。治ったらきちんと「臭わないね」など言ってあげましょう。


乳幼児、学童児ともに口臭の原因になり得るものをあげてみます。

口呼吸
口の乾燥も生じ、口臭の原因となる影響が大きいものです。特に乳幼児など低年齢になればなるほど口呼吸が原因の場合が大きいです。


消化器系の不調
消化器系が不調だと口臭が強くなる事があります。大人でも胃腸の不調が原因の人がいるのと同じですね。


かぜなどをひいている時
免疫力が低下している時には口臭が強くなる事があります。


精神的なもの、ストレスなど
子供にストレスを与えないよう注意しましょう。学童児の場合、学校でのストレスの場合もあります。友人関係や学業、場合によってはいじめなど、過度に精神的な負担になる事がないか、相談しやすいように対応しましょう。


学童児の場合、食習慣や歯磨きの習慣
大人も口臭に悩んでいる場合、食習慣のことがあります。また、学童児だけでも消化の難しいものなどは大人は消化できますが、子供にとっては大変というものもあります。また、子供はお菓子を食べることが多いです。お菓子の量や回数なども十分注意しましょう。


歯磨きの習慣によるものもあります。きちんとできているか注意しましょう。その際、歯磨き粉は必要以上に使うのは止めましょう。ブラッシングだけでも効果があります。
口臭が気になるのでしたら、イソジンなどのうがい薬で十分口腔内を洗浄し、歯磨き粉をつけないでブラッシングするなどもいい方法です。


上記いろいろ試すのもいいのですが、改善がみられない場合、小児科や歯科医院で相談してみましょう。歯や口腔内の病気、体の病気という可能性もあります。

08.09.15 | 子供の口臭について | | CO (0) | TB (0)

歯と口臭の関係について

歯と口臭の関係について考えてみましょう。口臭の原因として歯や口腔内の汚れ、病気が影響する場合がかなり多く、そういう意味での口臭対策は、歯と口腔の健康を保ち、虫歯などの病気の予防にもなりすばらしいものがあります。また、それを進めるとダイエットなどをできる場合があります。


現在、虫歯などの病気にすでにかかっている人は歯科医院に行くことです。また、歯垢などたまっている人も歯科医院に行くことをお勧めします。自分で取れないこともないですが、細かいところも含めると自分で取るのは非常に難しいです。


歯や口腔内を清潔に保つには歯磨きが有効ですが、これをきちんとできている人もそう多くはないようです。まず、歯ブラシは頻繁に交換する事。ブラシが広がってくる歯ブラシを使うのは止めてください。また、歯間ブラシを使ってください。口臭には歯間ブラシはかなりの威力を発揮します。


食事をした後は必ず歯を磨きましょう。口臭予防になりますし、虫歯などの予防にもなります。そして、食事をした後必ず歯を磨くとなると、歯磨きが手間に感じるので食事回数の減少を期待できます。そうするとダイエット効果になる場合があります。太っている人はいろいろな場合がありますが、食事回数が多い人も結構いらっしゃいます。太っている人は”ちょっとつまむ”場合も多いので、歯磨きをすると決めておくと食事回数を制限できる時があります。


このように、歯や口腔内の清潔さを心がけることは、口臭に悩む人だけではなく、全ての人に有効です。そして、口臭対策にもなり、虫歯等の病気対策になり、人によってはダイエット対策になるという一石二鳥(三鳥)であります。

08.09.14 | 歯と口臭の関係について | | CO (0) | TB (0)

口臭の対策について

口臭の対策について。口臭の対策についてはどんなものがあるでしょうか?


1.生理的なものの対策
口臭で生理的な場合としての対策は口の中を清潔にすることです。単純なことですが、食べ物のカスを完全に取り除くことは難しいです。ですから普通の方でも多少は口は少なからず臭う場合がほとんどです。なるべく清潔にしましょう。また、口の中が乾燥すると臭いが強くなる傾向があります。できるなら水ででもいいので口の中を洗浄、湿らしましょう。


2.病気が原因の口臭の対策
歯の場合は歯医者に行きましょう。虫歯はもちろん、歯垢をとったり、歯を綺麗に洗浄してくれます。歯や歯茎に病気がある場合、なるべく早く治療を済ませましょう。自分で何とかするのはほとんど無理です。歯医者に行くにはかなりのメリットがあります。歯や歯茎の治療、歯垢の除去などしてくれるのはもちろん、その時に臭いについて相談できるからです。そして、歯や歯茎の治療を行っても改善されない場合、歯医者に相談の上、一般の病気でも相談しましょう。悩むより、まずは歯科医院に行ってみましょう。場合によっては内科医にまず相談しましょう。悩んでいるよりそれのほうが早いです。また、病気といえば、病気ですが、胃腸の調子が悪い時は口臭が強くなる場合があります。口臭もですが、げっぷがとても臭う場合があります。これで口臭が強くなる人も多いです。自己節制をすれば改善される場合が多いのでがんばってみましょう。


3.食べ物が原因の口臭
食事をした場合、きちんと歯、口中を清潔にすること。これがまず大事です。そして、食べ物によって強い臭いを発します。にんにく、納豆など口臭を特に抑えたい時、大事な会議や大事な接客、デートなどがある日は避けるようにしましょう。また、胃腸が弱っていると嫌な臭いのげっぷなどが出やすいです。そういう場合は消化のいいものを摂り、負担を避けましょう。


4.習慣によるもの
酒やタバコは直前に摂取した場合でなく、しばらくした後でも臭うことがあります。特にタバコは臭います。これは摂取したものが吐く息に影響するからです。口臭ではなく、吐息臭です。これらは摂取を控えるのが一番です。吐く息のものですから、ガムやブレスケアなどは効かないことはないですが、それでは防ぎきれない場合が多いです。


また、コーヒーを仕事場などでよく飲む人も注意です。これも口臭か胃からのものかわかりませんが、コーヒー臭がする人、仕事関係で多いです。仕事の合間にコーヒーを飲み、口中をすすがない場合も多いからだと思います。これを嫌いな人も結構いらっしゃいます。どちらかというとコーヒー臭をさせるのは男性が多い気がしますが、注意しましょう。コーヒーが飲める環境でしたらお茶も飲むようにしましょう。洗浄代わりというか、結構有効です。

08.09.13 | 口臭の対策について | | CO (0) | TB (0)